介護保険制度は、40歳以上の人が納める保険料と公費(国、県、市の負担金)を財源として、介護が必要な人が、費用の一部(原則として1割)を負担することにより、介護保険のサービスを利用する仕組みです。
 この制度は、開始以来、順調に市民のみなさんの生活に定着し、介護が必要な人の自立支援や家族介護者の負担軽減に多くのサービスが利用されるようになりました。今後、高齢化の進行とともに介護が必要な人が増加すると予測され、介護サービスの利用量は、さらに拡大が見込まれています。
 こうした社会情勢等の変化に対応し、制度を適切に運営するため、介護保険料は3年に一度見直すこととされ、平成21年度から23年度までの3年間に提供されるサービスの費用の見込みなどに基づいて改定されました。

 

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